上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
メタボリック対策、きちんとやってる?最近ほんと投稿さぼり気味でごめん。最近ほんとにメタボリックシンドロームという言葉をよく見たり、聞いたりするようになったよね?『お腹の、周りに余分な脂肪がつくとからだによくない』という程度の知識はもうだれでも持っているよね。子供でも、メタボって言葉がいじめに使われたり、自虐ネタで使われるくらい浸透してる。でも、メタボリックシンドロームとは具体的にどんな状態のことをいうのか、なぜ、からだによくないのか、どんなふうに対応したらいいのか、きちんと答えられる人は意外に少ないよね。

 メタボリックシンドロームはお腹や内臓の周りに脂肪が溜まった状態が原因になっているのは、すでにご紹介したとおり。肥満は、大きく2つのタイプに分かれる。ひとつがお腹の中の内臓の周りに脂肪が蓄積する「内臓脂肪型肥満」。もうひとつが、下腹部や腰、おしり、太ももの周りの皮下に脂肪が蓄積する「皮下脂肪型肥満」。この辺は常識か?

 メタボリック対策は、「内臓脂肪型肥満」が問題で、このうち、内臓脂肪型の肥満は、一見、それほど太って見えないことが多いんだけど、実は高脂血症、高血圧、糖尿病を引き起こして動脈硬化を進める原因になることがわかってきている。この辺も言葉は難しかったかもしれんけど、一応今までも紹介したつもり。

 メタボリックシンドロームとは、一つひとつは軽症でもこうした「内臓脂肪型肥満、高脂血症、高血圧、糖尿病」など、動脈硬化を進めるリスクを複数併せ持った状態のことをいって、ちょっとちょっとの積み重ねがやばいんだ。

 おれも内蔵脂肪は結構たまってる。読者のみなさん、おたがい気をつけようね。
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

メタボリックシンドロームのかた、メタボリックシンドロームを予防したい方が、予防と治療で最初にやらなければならないことは、内臓脂肪を減らすことだと思う。お腹がポッコリ出ているタイプの内臓脂肪型肥満を解消して、ウェスト周りを細くしなきゃ、ダメだってことだね。
 メタボリックシンドローム克服=内臓脂肪を減らすためには食事と運動の改善が重要だ、ということはほとんど当たり前のことだと思う。
 
 まず食事だけど、毎日の食事の量や内容を見直し、カロリーオーバーにならないようにしないといけないよね。メタボリックシンドロームが気になる場合は、腹八分目にして満腹になるまで食べるのはやめる、ってことだよね。

 内臓脂肪を減らすための食事の内容としては、脂質や糖質を控えて、野菜やキノコ、海藻類をたっぷり摂取することが重要なんだそうな。

 それと、糖分や炭水化物の摂取も減らさないといけない。お菓子やケーキなどの間食をやめる、ってのも必要だろうね。甘いもの好きな人には大変だろうけど。

 1日に必要な糖分はお茶碗に軽く3杯分だそうだから、それを目安にしよう、ということもよく言われる。結構ハードルが高く感じるね。おれも甘いもの好きだから。

 また、買い物や通勤などで、できるだけ歩くようにするなど、日常の生活習慣の中に運動を取り入れることも大切だろうね。、少し早歩きのウォーキングなどの有酸素運動を1日30分取り入れる、ってこともよく言われるよね。

 ただ希望があるのは、内臓脂肪は皮下脂肪と比べて運動や食事制限で消費されやすいから、運動、食事制限に取り組めば比較的早く、確実に成果が出るってこと。痩せることを目指すんじゃなくて、メタボリックシンドロームの克服が目的なら、そんなに過酷な運動に取り組まなくてもよいし、食事にしても甘いもの減らす、というところから少しずつ調整していく(ウエストが減らないならだんだん減らしていくように気をつける)ってことで、はじめはいいんじゃないかな?

テーマ : メタボリック・シンドローム - ジャンル : ヘルス・ダイエット

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。